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2009 年12 月11 日

額縁づくり

新川地域振興センタ-の酒井、飛世3の支援を受け、五箇庄小学校6年生が、卒業証書を飾る額縁づくりを行った。
先週のうちに外枠をボンドで接着していたので、今回は、裏処理するための釘打ち、トンボ付けなどの作業な為、失敗が少なく、順調に完成した。みんな、自分が創った額に満足し、中には、自分の顔を額に入れて記念撮影もする児童があった。
彼らには卒業記念の思い出の一端になったことだろう。是非、卒業証書を入れて飾ってほしいものだ。
これで4年目、来年も継続したいものだ。
この次は、来週、あさひ野小学校での額づくり。それで今年の8回シリ-ズ「風の道」森づくりが完了。五箇庄小学校の児童も含め、当該シリ-ズの延べ人数は、250名あまりが参加したことになる。
夢創塾の自然体験に来る児童数の実に1/3を占める。
児童等とは顔見知りになり、至る所で声かけがあって戸惑うこともある。若返りの秘訣のようだ。

12月4日、卒業記念の掛け軸用「揮毫台紙」づくりを夢創塾で行っていったが、それに対して児童からお礼のたよりが届いていた。
・紙漉体験を以前からしたいと思っていたところ、やっと世界に1枚の自分の和紙を作れると思って、「ワクワク」していました。
和紙を作るときにすごい力がいるということがわかりました。
漉枠で原料をすくった時、バランスがとれずふらふらして最初は失敗しました。でも、すぐに漉き方を手ほどきしてもらい、すばらしい和紙を漉くことが出来て大変うれしかったです。
ついに、僕の自分の世界に1枚だけの和紙が完成したことに大変感動しました。
・初めて紙漉をして、重たかったし、少し失敗したけど、何とか2枚をつくることが出来だので、よかったです。
終わった後は、バタバタ茶を飲んだり、里芋をおいしく戴きありがとうございました。
紙づくりは難しかったけどちゃんと作れたことが出来てよかったです。
*和紙づくりを楽しんでいった様子が伺われる。







投稿者:ながさきat 19 :17| 日記